えっ、浮気ですか?(笑)

夫に浮気をされ勝利を勝ち取るまでの多分大爆笑日記

(08)2016年前半 旦那「行きたい所があるんだ」

2016年前半のこと


うちのダンナムが私に相談を持ちかけた。
旦那
「実は俺の同級生が隣県の人と結婚したんだ」
「で、この同級生が家を買ったんだ」
「偶然故郷から別の友人も出張でこっちに来ることになった」
「この出張友と、結婚した夫婦で隣県の観光旅行に行きたいんだけど、いい?」


年齢差がある事も要因だけど、そもそも配偶者の同級生なんて全く興味がなく、
OKを出した私。
そもそも結婚式の招待も無かった様な相手なのに?って、
チラリと思いもしたけど、事情もあるのかな?と…考え直してしまっていた(笑)


私「いつ行くの?」
旦那「今度の連休」
私「全部?? 二泊あるよ?宿は??」
旦那「●日金曜日の昼から出かけて、そっから隣県友の家に泊まる。」
私「えっ 来週じゃんっ 手土産の準備とかしてるの?」
旦那「ああーいいよいいよ。そんな仰々しい事しなくても」
私「そんな訳にいかないよ。嫁の立場も考えな。」
旦那「…行っていいの?? ありがとう!!」
私「楽しんできてね^^」


結局当日になっても何も買っていなかったダンナムに私は、
「途中の道でいいから、何かコレでお礼にになるものを買いな」
と、家計ストックの一万円をわたし、
「新婚世帯に泊めてもらうのに、お礼金は持ってるの? 相手が断っても
コレ今あんたが持ってるのに足してちゃんと渡すんだよ?」
と、そもそもあまり持たされてない私だけど、財布からなけなしの一万円を更に渡した。
ダンナムは、「わかった」と、それを全部受け取った。


金曜日に出かけて、戻ってきたのは日曜日の夜。


帰宅後の会話。


私「おかえりー^^楽しんできた?」
旦那「ただいまー♪ ほんっとに楽しかったぁ…」
私「奥さんに失礼ないようにした? 大丈夫だった?」
旦那「大丈夫大丈夫」
私「奥さんが隣県の人なの?」
旦那「そうだよ」
私「みんな同年なの? 結局何人でお邪魔したの?」
旦那「あーもー疲れたから風呂に入るよ!!」



普段からあまり物事深く考えない私は、2つの矛盾に気が付かなかった。
●「出張」でこっちに来ている友人は日中仕事なんじゃ…ないんスか?
●結局泊まらせて頂いた方の名前、年賀状届いてたのかも不明


私からのお礼のやりようも無かった。




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さらにその二ヶ月後。
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旦那「また友達が出張でこっちに来るんだけど、観光に行ってもいいかな?」
私「え? こないだのメンバーで?」
旦那「そうそう^^」
よっぽど楽しかったんだなぁ…と理解する私。
まあ、そりゃそーだよね。
友達は大切にしなきゃいけない。私もそうだから。
観光都市の彼の故郷。その観光業を生業にしている人は多い。
特に疑いもしなかった。


金曜日にまた出かけて、日曜日の遅くに帰ってきた。
帰宅後、
旦那「くろむー、遊びすぎて眠いーー。ごめんもう寝るよーー」


帰ってきて、そして旦那は早々に寝室に出向いた。


・・・よっぽど楽しくて眠ってないんだね
と、バカな私の当時の感想。


この6日後、私は離婚宣言を食らうことになる。




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